第42回 自然科学研究機構シンポジウム ひらけ科学のトビラ!Dear WONDER「いきもの以上、いきもの未満 生命の不思議について考えよう!」が、2026年9月27日(日)に開催されます。
講演者として、城倉 圭先生(ExCELLS 神経ネットワーク創発研究グループ 日本学術振興会特別研究員)、矢木 真穂先生(ExCELLS 生命分子動秩序創発研究グループ 准教授)、松尾 宗征先生(広島大学 准教授)が講演いたします。
是非、ご参加ください。
日時
2026年9月27日(日) 13:00 〜 16:40
研究機関・センター 紹介エリアの展示時間は12:00 ~ 17:00
会場(要事前申込み,先着90名)
会場:港区立みなと科学館
シンポジウム会場:プラネタリウムホール
機関展示:1階実験室
要事前申込:先着90名
オンライン視聴の方は事前申込は不要です。
参加費:無料
ライブ配信:あり
詳細・お申込み
こちらのシンポジウム特設サイトをご覧ください。
内容
私たちは普段、「生命とは何か」をあまり意識することなく暮らしています。しかし、自然科学研究の最前線では、その当たり前と思われてきた問いに真っ向から挑む研究者たちが、日々研究に取り組んでいます。
神経や脳を持つ以前の生きものはどのように世界を感じているのでしょうか。生命はどこから始まり、何があれば生命と呼べるのでしょうか。そして生命を支える分子たちは、どのように集まり、協調して働いているのでしょうか。本シンポジウムでは、「生命とは何か」という根源的なテーマに、進化、人工生命、生体分子という異なる視点から探究する研究者3名を迎えます。
「いきもの」と「いきものでないもの」の境界はどこにあるのか、生命の始まりから成り立ちまでをたどりながら、私たち自身の存在を見つめ直す科学の世界を、皆さんもぜひご覧ください。
◆ 13:15~13:55 「虹色に輝くクシクラゲの謎に迫る!
ー脳がなくても動く、体がつながる生命の謎-」
城倉 圭(生命創成探究センター 日本学術振興会特別研究員)
◆ 14:00~14:40 「生物らしさを無生物でつくる!」
松尾 宗征(広島大学大学院 総合生命科学研究科 准教授)
◆ 15:20~15:50 「クマムシから探る生命と物質の境界」
矢木 真穂 (名古屋市立大学大学院 薬学研究科 准教授)
◆ 15:50~16:35 パネルディスカッション
「ハザマ」の話をしよう ~生命と物質のあいだに何があるのか~
パネリスト 城倉 圭・松尾 宗征・矢木 真穂
※1階実験室で、パブリックビューイングを行います。
ポスター
