自然科学研究機構生命創成探究センター 特任教授又は特任准教授 公募

公募要項

1.所属・職名・人数
生命創成探究センター極限環境生命探査室
特任教授又は特任准教授 1名
 
2.職務内容
クライオ電子顕微鏡による単粒子解析とトモグラフィーを活用した共同利用研究を推進し、物質と生命の境界探査研究に取り組む。
 
3.応募資格
着任時期の時点で博士の学位を有する者。
 
4.雇用期間
採用日から5年を限度とする。ただし、審査の上、1回に限り更新を認め、雇用の通算期間は原則として10年を限度とする。
 
5.公募締切
2020年8月31日(月)(必着)
 
6.着任時期
できるだけ早期を希望する。
 
7.提出書類
(1)略歴書 (所定様式に従って下さい)
(2)業績リスト
(3)これまでの研究概要と志望の動機、今後の抱負(2,000字程度)
(4)推薦状1通
 
8.書類送付先
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
岡崎統合事務センター総務部総務課人事係
TEL: 0564-55-7113
E-mail: r7113[at]orion.ac.jp(送信時に[at]を@に変更して下さい)
(「生命創成探究センター特任教授又は特任准教授応募書類在中」と朱書きして、簡易書留で送付すること。)
 
9.問い合わせ先
〒444-8787 愛知県岡崎市明大寺町字東山5-1
大学共同利用機関法人自然科学研究機構 
生命創成探究センター長 加藤晃一
TEL: 0564-59-5225
E-mail: kkato[at]excells.orion.ac.jp(送信時に[at]を@に変更して下さい)
 
10.その他
(1)男女共同参画
①生命創成探究センターは男女共同参画の推進に取り組んでいます。
②生命創成探究センターは業績の評価において同等と認められた場合には、
女性を積極的に採用します。
③産前産後休暇・育児休業又は介護休業を取得した場合は、履歴書等にその期間を明記していただければ、それを考慮します。
(2)個人情報の取扱い
応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考および採用の目的以外には使用いたしません。
 

ダウンロード

大学共同利用機関法人自然科学研究機構生命創成探究センター特任教授又は特任准教授公募要項(pdf形式)

略歴書の所定様式はこちら

公募要項

1.公募事項
一般共同利用研究・機器利用研究

2.研究期間
採択日~2021年3月31日

3.申請資格
大学又は公的研究機関に所属する研究者又はセンター長がこれと同等の研究能力を有すると認める者(岡崎3機関等に所属する研究者は除く)。

4.申請方法
提案する研究内容と最も関連がある本センターの教員と研究課題、研究計画、滞在予定期間、必要経費等について打ち合わせを行った後、申請書を所属機関(又は部局)の長を通じて提出してください。
本センターの研究グループにおける責任者、研究内容等については、生命創成探究センターHP( http://www.excells.orion.ac.jp/ )をご参照ください。

5.申請期限
研究開始予定日の1カ月前までに申請を行ってください。

6.採否決定
本センター運営委員会共同利用研究部会の議を経てセンター長が決定します。

7.採否決定の時期
随時

8.旅費
予算の範囲内で自然科学研究機構役職員旅費規程により支給します。

9.放射線業務従事認定申請書の提出
各共同利用研究において、本センターで放射性同位元素を使用される場合は、採択後、放射線業務従事者登録手続きが必要となります。

10.遺伝子組換え実験
各共同利用研究において、本センターで遺伝子組換え実験を伴う場合は、採択後、岡崎3機関の遺伝子組換え実験安全委員会の審査を経て承認が必要となります。

11.動物実験
各共同利用研究において、本センターで動物実験を伴う場合は、採択後、自然科学研究機構動物実験委員会の審査を経て機構長の承認が必要となります。

12.ヒト及びヒトから得られた標本を対象とする研究
各共同利用研究において、本センターで「ヒト及びヒトから得られた標本を対象とする研究」を伴う場合、予め所属機関の倫理委員会での承認が必要です。所属機関に倫理委員会がない場合、所属機関長からの倫理上問題ない旨の確認書が必要となります。また、採択後、生理学研究所倫理委員会の審査を経て承認が必要となります。
加えて,「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づく臨床研究に該当する研究課題については、事前に本センター内研究者にご相談ください。

13.ヒトゲノム・遺伝子解析研究
各共同利用研究において、本センターで「ヒトゲノム・遺伝子解析研究」を伴う場合は、採択後、岡崎3機関生命倫理審査委員会の審査を経て承認が必要となります。

14.研究報告書の提出
毎年度終了後、すみやかに提案代表者から研究報告書を生命創成探究センター長へ提出していただきます。
この研究報告書は生命創成探究センターの発行する印刷物やホームページ等に掲載される場合があります。

15.研究成果の明示
本共同利用研究で得られた成果を論文にされる場合は、生命創成探究センターの共同利用研究として行われたことを明示してください。

※記入例
(和文)本研究は、2020年度自然科学研究機構生命創成探究センター共同利用研究
(課題番号:***)の助成を受けたものである。
(英文)This research was supported by Joint Research by Exploratory Research Center on Life and Living Systems (ExCELLS). (ExCELLS program No,***)「***」は課題番号(採択通知に記載します。)

16.知的財産権の取扱について
自然科学研究機構職務発明等規程(平成16年自機規程第12号)に定めるところによる。

17.宿泊施設
共同利用研究者宿泊施設があり、利用できます。
なお、宿泊を希望される方は、生命創成探究センター内研究者に希望日を連絡していただければ手続きします。

18.育児支援について
空きがある場合に事業所内保育施設を利用できます。(利用希望日の6週間前を目安に下記までお問い合わせください。)
自然科学研究機構岡崎統合事務センター総務部総務課総務係
電話 <0564>55-7122(ダイヤルイン)

19.男女共同参画の推進
自然科学研究機構では男女共同参画を推進しています。共同利用研究の立案・実施にあたりご配慮をお願いします。

20.個人情報について
公募により提供された個人情報は、課題審査を目的としてのみ利用します。
また、採択された課題については、広報用印刷物及びホームページ等に提案代表者氏名、所属、研究課題名等を掲載する場合がありますので、ご承知おき願います。

21.申請書及び研究報告書送付先
〒444-8585 岡崎市明大寺町字西郷中38番地
自然科学研究機構岡崎統合事務センター総務部国際研究協力課共同利用係
電話: 0564-55-7133(ダイヤルイン) FAX: 0564-55-7119
MAIL: r7133[at]orion.ac.jp

22.相談窓口
生命創成探究センターの共同利用研究に関して、不明な点や確認したい事項がありましたら、下記の相談窓口までお気軽にお問い合わせください。
〈相談窓口〉研究連携推進室
MAIL: collabo[at]excells.orion.ac.jp

※本ページに記載のメールアドレスは@を[at]としています。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
《交通機関》

東京方面から
新幹線:豊橋下車
名鉄本線:豊橋→東岡崎(所要時間 特急20分)
大阪方面から
新幹線及び近鉄線:名古屋下車
名鉄本線:名鉄名古屋→東岡崎(所要時間 特急30分)
名鉄東岡崎駅南口より、竜美ケ丘循環バス乗車、竜美北(3つ目)下車。徒歩3分。
東岡崎から徒歩20分。
詳しくは、生命創成探究センターHP(http://www.excells.orion.ac.jp/)を御参照ください。

公募事項別の内容

一般共同利用研究・機器利用研究

(1)一般共同利用研究の研究内容
大学及び公的研究機関に所属する研究者が、センターに所属する教員と協力して実施する共同研究。
(2)機器利用研究の研究内容
大学及び公的研究機関に所属する研究者が、センターに設置されている以下の機器を利用して実施する共同実験。

〔利用機器〕
①探針走査型高速原子間力顕微鏡/蛍光顕微鏡複合装置
②超分子質量分析装置
③高速ライブイメージングシステム
④全反射顕微鏡システム
⑤多機能超解像顕微鏡
⑥生体分子相互作用計測装置
⑦4次元組織イメージング装置
⑧細胞分取・計測システム

利用機器の詳細については、生命創成探究センターHPよりご確認ください。
(参考)http://www.excells.orion.ac.jp/

(3)継続課題
継続課題の申請を妨げない。年度ごとに審査を行う。
(4)旅費
申請書に記載された来所計画に基づき、センターの予算の範囲内で旅費を配分します。
研究費は配分しません。

公募要項・申請書のダウンロード

公募要項および申請書は以下よりダウンロード可能です。

2020年度自然科学研究機構生命創成探究センター 共同利用研究公募要項(随時申請版)(pdf)

2020年度 生命創成探究センター 一般共同利用研究・機器利用研究申請書(随時申請版)(pdf)
2020年度 生命創成探究センター 一般共同利用研究・機器利用研究申請書(随時申請版)(docx)

公募要項

1.所属・職名・人数
生命創成探究センター創成研究領域
特任准教授 1名
 
2.職務内容
生命創成探究センター創成研究領域において「生体情報処理のデータ駆動的解読と数理モデリング」に取り組み、センター内の各グループと連携して共同利用研究を推進する。
プロジェクトの詳細は次のURLを参照
http://www.excells.orion.ac.jp/crg02
 
3.応募資格
着任時期の時点で博士の学位を有する者。
 
4.雇用期間
プロジェクト終了までを限度とする(最長2025年2月28日まで)
 
5.公募締切
2020年3月6日(金)(必着)
 
6.着任時期
できるだけ早期を希望する。
 
7.提出書類
(1)略歴書 (所定様式に従って下さい)
(2)業績リスト
(3)これまでの研究概要と志望の動機、今後の抱負(2,000字程度)
(4)照会者の氏名及び連絡先
 
8.問い合せ先・書類送付先
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
岡崎統合事務センター総務部総務課人事係
TEL: 0564-55-7113
E-mail: r7113[at]orion.ac.jp(送信時に[at]を@に変更して下さい)
(「生命創成探究センター特任准教授応募書類在中」と朱書きして、簡易書留で送付すること。)
 
9.その他
(1)男女共同参画
大学共同利用機関法人自然科学研究機構は男女雇用機会均等法を遵守し、男女共同参画に取り組んでいます。なお、具体的内容はhttps://www.nins.jp/site/activity/1013.htmlを参照下さい。
(2)個人情報の取扱い
応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考および採用の目的以外には使用いたしません。

 

ダウンロード

大学共同利用機関法人自然科学研究機構生命創成探究センター特任准教授公募要項(pdf形式)

略歴書の所定様式はこちら

公募要項

1.公募事項
ExCELLS連携研究
 
生命創成探究センターが目的とする「生きているとは何か?」という人類共通の根源的な問いに答えることを目指す研究の発展に資するため、本センター以外の研究機関に所属する複数の研究者が研究グループを構成した上で、生命科学によって得られる情報を解読するための情報科学・統計科学・理論科学的アプローチを通じて本センターの既存グループ間のより一層の連携を促進し得る研究課題(プロジェクト研究)を公募する。
 
提案代表者は客員教授又は客員准教授となり研究課題を実施する。提案代表者をPI(Principal Investigator)として構成される生命創成探究連携グループは、センター内外の複数の研究者と連携し、分野横断的な共同研究を推進することが強く期待される。
 
研究場所は当センターの研究スペースを利用し、本センターが新たに雇用する年俸制の特任准教授または特任助教と協力して研究を実施する。

 
2.研究期間
最長で研究開始日から5年間。
研究開始から2年経過後に中間評価を実施する場合がある。

 
3.申込資格
大学又は公的研究機関に所属し、大学における准教授相当以上の常勤研究者又はセンター長がこれと同等の研究能力を有すると認める者(岡崎3機関等に所属する研究者は除く)。

 
4.申込方法
申込書を所属機関(又は部局)の長を通じて提出してください。
本センターの研究グループにおける責任者、研究内容等については、生命創成探究センターHP( http://www.excells.orion.ac.jp/ )をご参照ください。

 
5.申込期限
2020年1月24日(金)(必着)

 
6.採否決定
本センターの運営委員会の議を経てセンター長が決定します。なお、審査にあたり、本センター運営委員会共同利用研究部会において提案代表者へのヒアリングを実施します。

 
7.採否決定の時期
2020年2月頃

 
8.予算配分
本センターにおいて年俸制の特任准教授又は特任助教を雇用する費用を含め、1年間あたり1500万円程度を配分します。

 
9.旅費
予算の範囲内で自然科学研究機構役職員旅費規程により支給します。

 
10.放射線業務従事認定申請書の提出
各共同利用研究又は共同利用実験において、本センターで放射性同位元素を使用される場合は、採択後、放射線業務従事者登録手続きが必要となります。

 
11.遺伝子組換え実験
各共同利用研究又は共同利用実験において、本センターで遺伝子組換え実験を伴う場合は、採択後、岡崎3機関の遺伝子組換え実験安全委員会の審査を経て承認が必要となります。

 
12.動物実験
各共同利用研究又は共同利用実験において、本センターで動物実験を伴う場合は、採択後、自然科学研究機構動物実験委員会の審査を経て機構長の承認が必要となります。

 
13.ヒト及びヒトから得られた標本を対象とする研究
各共同利用研究又は共同利用実験において、本センターで「ヒト及びヒトから得られた標本を対象とする研究」を伴う場合、予め所属機関の倫理委員会での承認が必要です。所属機関に倫理委員会がない場合、所属機関長からの倫理上問題ない旨の確認書が必要となります。また、採択後、生理学研究所倫理委員会の審査を経て承認が必要となります。
加えて,「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づく臨床研究に該当する研究課題については、事前に本センター内研究者にご相談ください。

 
14.ヒトゲノム・遺伝子解析研究
各共同利用研究又は共同利用実験において、本センターで「ヒトゲノム・遺伝子解析研究」を伴う場合は、採択後、岡崎3機関生命倫理審査委員会の審査を経て承認が必要となります。

 
15.研究報告書の提出
毎年度終了後、30日以内に提案代表者から研究報告書を生命創成探究センター長へ提出していただきます。
この研究報告書は生命創成探究センターの発行する印刷物やホームページ等に掲載される場合があります。 

 
16.研究成果の明示
本共同利用研究で得られた成果を論文にされる場合は、生命創成探究センターの共同利用研究として行われたことを明示してください。
※記入例
(和文)本研究は、2019年度自然科学研究機構生命創成探究センター共同利用研究(課題番号:***)の助成を受けたものである。
(英文)This research was supported by Joint Research by Exploratory Research Center on Life and Living Systems (ExCELLS). (ExCELLS program No,***)「***」は課題番号(採択通知に記載します。)

 
17.知的財産権の取扱について
自然科学研究機構職務発明等規程(平成16年自機規程第12号)に定めるところによる。

 
18.宿泊施設
共同利用研究者宿泊施設があり、利用できます。
なお、宿泊を希望される方は、生命創成探究センター内研究者に希望日を連絡していただければ宿泊申込み手続きをいたします。

 
19.育児支援について
空きがある場合に事業所内保育施設を利用できます。(利用希望日の6週間前を目安に下記までお問い合わせください。)
自然科学研究機構岡崎統合事務センター総務部総務課総務係
電話 <0564>55-7112(ダイヤルイン)

 
20.男女共同参画の推進
自然科学研究機構では男女共同参画を推進しています。共同利用研究の立案・実施にあたりご配慮をお願いします。

 
21.個人情報について
公募により提供された個人情報は、課題審査を目的としてのみ利用します。
また、採択された課題については、広報用印刷物及びホームページ等に提案代表者氏名、所属、研究課題名等を掲載する場合がありますので、ご承知おき願います。

 
22.申込書及び研究報告書送付先
〒444-8585 岡崎市明大寺町字西郷中38番地
自然科学研究機構岡崎統合事務センター総務部国際研究協力課共同利用係
電話 <0564>55-7133(ダイヤルイン) FAX <0564>55-7119
MAIL r7133[at]orion.ac.jp

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
              《 交 通 機 関 》
東京方面から
新幹線:豊橋下車
名鉄本線:豊橋→東岡崎(所要時間 特急20分)
大阪方面から                     
新幹線及び近鉄線:名古屋下車
名鉄本線:名鉄名古屋→東岡崎(所要時間 特急30分)
名鉄東岡崎駅南口より、竜美ケ丘循環バス乗車、竜美北(3つ目)下車。
徒歩3分。東岡崎から徒歩20分。
詳しくは、生命創成探究センターHP(http://www.excells.orion.ac.jp/)を御参照ください。

 

ダウンロード

2019年度自然科学研究機構生命創成探究センター共同利用研究(ExCELLS連携研究)公募要項(pdf形式)
 
2019年度生命創成探究センターExCELLS連携研究申込書(word形式)

募集要項

1.所属・職名・人数
生命創成探究センター創成研究領域
特任助教 1名

2.職務内容
生命創成探究センター創成研究領域において「高速原子間力顕微鏡を基盤とした生命構成要素のマルチモーダル・マルチスケール動態解析技術の開発」に取り組み、センター内の各グループと連携して共同利用研究を推進する。
プロジェクトの詳細は次のURLを参照
http://www.excells.orion.ac.jp/crg01

3.応募資格
着任時期の時点で博士の学位を有する者。

4.雇用期間
採用日から2023年3月31日までとする。

5.公募締切
2019年12月2日(月)(必着)

6.着任時期
できるだけ早期を希望する。

7.提出書類
(1)略歴書 (所定様式に従って下さい)
(2)業績リスト
(3)これまでの研究概要と志望の動機、今後の抱負(2,000字程度)
(4)照会者の氏名及び連絡先

8.書類送付先
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
岡崎統合事務センター総務部総務課人事係
TEL: 0564-55-7113
E-mail: r7113[at]orion.ac.jp(送信時に[at]を@に変更して下さい)
(「生命創成探究センター特任助教応募書類在中」と朱書きして、簡易書留で送付すること。)

9.問い合わせ先
〒444-8787 愛知県岡崎市明大寺町字東山5-1
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
生命創成探究センター長 加藤晃一
TEL: 0564-59-5225
E-mail: kkato[at]excells.orion.ac.jp(送信時に[at]を@に変更して下さい)

10.その他
(1)男女共同参画
大学共同利用機関法人自然科学研究機構は男女雇用機会均等法を遵守し、男女共同参画に取り組んでいます。なお、具体的内容はhttps://www.nins.jp/site/activity/list65.htmlを参照下さい。
(2)個人情報の取扱い
応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考および採用の目的以外には使用いたしません。

所定様式

略歴書の所定様式のダウンロードはこちら

募集要項

1.所属・職名・人数
生命創成探究センター極限環境生命探査室
特任助教 1名
 

2.職務内容
生命創成探究センター極限環境生命探査室において、乾眠機構の解明を基軸とした生命の極限環境適応戦略の探究を目指した研究プロジェクトに取り組むとともにセンターの共同利用研究を推進する。
 

3.応募資格
着任時期の時点で博士の学位を有する者。
 

4.雇用期間
最長で2024年9月末日まで。
 

5.公募締切
2019年10月31日(木)(必着)
 

6.着任時期
できるだけ早期を希望する。
 

7.提出書類
(1)略歴書 (所定様式に従って下さい)
(2)業績リスト
(3)これまでの研究概要と志望の動機、今後の抱負(2,000字程度)
(4)照会者の氏名及び連絡先
 

8.書類送付先
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
岡崎統合事務センター総務部総務課人事係
TEL: 0564-55-7113
E-mail: r7113[at]orion.ac.jp(送信時に[at]を@に変更して下さい)
(「生命創成探究センター特任助教応募書類在中」と朱書きして、簡易書留で送付すること。)
 

9.問い合わせ先
〒444-8787 愛知県岡崎市明大寺町字東山5-1
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
生命創成探究センター長 加藤晃一
TEL: 0564-59-5225
E-mail: kkato[at]excells.orion.ac.jp(送信時に[at]を@に変更して下さい)
 

10.その他:
(1)男女共同参画
大学共同利用機関法人自然科学研究機構は男女雇用機会均等法を遵守し、男女共同参画に取り組んでいます。なお、具体的内容はhttps://www.nins.jp/site/activity/list65.htmlを参照下さい。

(2)個人情報の取扱い
応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考および採用の目的以外には使用いたしません。
 

ダウンロード

自然科学研究機構 生命創成探究センター 極限環境生命探査室 特任助教 公募要項(pdf形式)
 
自然科学研究機構 生命創成探究センター 極限生命探査室 特任助教 申請様式

公募要項

1.公募事項
(1)ExCELLS課題研究(シーズ発掘)
(2)一般共同利用研究・機器利用研究
 
2.研究期間
2020年4月1日~2021年3月31日
 
3.申請資格
大学又は公的研究機関に所属する研究者又はセンター長がこれと同等の研究能力を有すると認める者(岡崎3機関等に所属する研究者は除く)。
 
4.申請方法
提案する研究内容と最も関連がある本センターの教員と研究課題、研究計画、滞在予定期間、必要経費等について打ち合わせを行った後、申請書を所属機関(又は部局) の長を通じて提出してください。
本センターの研究グループにおける責任者、研究内容等については、生命創成探究センターHP( http://www.excells.orion.ac.jp/ )をご参照ください。
 
5.申請期限
2019年12月9日(月)(必着)
一般共同利用研究・機器利用研究については、申請期限後にも随時申請を受付けます。研究開始予定日の1カ月前までに申請を行ってください。
 
6.採否決定
本センター運営委員会共同利用研究部会の議を経てセンター長が決定します。
 
7.採否決定の時期
2020年3月頃
 
8.旅費
予算の範囲内で自然科学研究機構役職員旅費規程により支給します。
 
9.放射線業務従事認定申請書の提出
各共同利用研究において、本センターで放射性同位元素を使用される場合は、採択後、放射線業務従事者登録手続きが必要となります。
 
10.遺伝子組換え実験
各共同利用研究において、本センターで遺伝子組換え実験を伴う場合は、採択後、岡崎3機関の遺伝子組換え実験安全委員会の審査を経て承認が必要となります。
 
11.動物実験
各共同利用研究において、本センターで動物実験を伴う場合は、採択後、自然科学研究機構動物実験委員会の審査を経て機構長の承認が必要となります。
 
12.ヒト及びヒトから得られた標本を対象とする研究
各共同利用研究において、本センターで「ヒト及びヒトから得られた標本を対象とする研究」を伴う場合、予め所属機関の倫理委員会での承認が必要です。所属機関に倫理委員会がない場合、所属機関長からの倫理上問題ない旨の確認書が必要となります。また、採択後、生理学研究所倫理委員会の審査を経て承認が必要となります。
加えて,「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づく臨床研究に該当する研究課題については、事前に本センター内研究者にご相談ください。
 
13.ヒトゲノム・遺伝子解析研究
各共同利用研究において、本センターで「ヒトゲノム・遺伝子解析研究」を伴う場合は、採択後、岡崎3機関生命倫理審査委員会の審査を経て承認が必要となります。
 
14.研究報告書の提出
毎年度終了後、すみやかに提案代表者から研究報告書を生命創成探究センター長へ提出していただきます。
この研究報告書は生命創成探究センターの発行する印刷物やホームページ等に掲載される場合があります。
 
15.研究成果の明示
本共同利用研究で得られた成果を論文にされる場合は、生命創成探究センターの共同利用研究として行われたことを明示してください。

※記入例
(和文)本研究は、2020年度自然科学研究機構生命創成探究センター共同利用研究
(課題番号:***)の助成を受けたものである。
(英文)This research was supported by Joint Research by Exploratory Research Center on Life and Living Systems (ExCELLS). (ExCELLS program No,***)「***」は課題番号(採択通知に記載します。)

 
16.知的財産権の取扱について
自然科学研究機構職務発明等規程(平成16年自機規程第12号)に定めるところによる。
 
17.宿泊施設
共同利用研究者宿泊施設があり、利用できます。
なお、宿泊を希望される方は、生命創成探究センター内研究者に希望日を連絡していただければ手続きをいたします。
 
18.育児支援について
空きがある場合に事業所内保育施設を利用できます。(利用希望日の6週間前を目安に下記までお問い合わせください。)
自然科学研究機構岡崎統合事務センター総務部総務課総務係
電話 <0564>55-7122(ダイヤルイン)
 
19.男女共同参画の推進
自然科学研究機構では男女共同参画を推進しています。共同利用研究の立案・実施にあたりご配慮をお願いします。
 
20.個人情報について
公募により提供された個人情報は、課題審査を目的としてのみ利用します。
また、採択された課題については、広報用印刷物及びホームページ等に提案代表者氏名、所属、研究課題名等を掲載する場合がありますので、ご承知おき願います。
 
21.申請書及び研究報告書送付先
〒444-8585 岡崎市明大寺町字西郷中38番地
自然科学研究機構岡崎統合事務センター総務部国際研究協力課共同利用係
電話: 0564-55-7133(ダイヤルイン) FAX: 0564-55-7119
MAIL: r7133[at]orion.ac.jp
 
22.相談窓口
生命創成探究センターの共同利用研究に関して、不明な点や確認したい事項がありましたら、下記の相談窓口までお気軽にお問い合わせください。
〈相談窓口〉特任専門員 磯貝 知世
MAIL: collabo[at]excells.orion.ac.jp
 
※本ページに記載のメールアドレスは@を[at]としています。
 
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
《交通機関》

東京方面から
新幹線:豊橋下車
名鉄本線:豊橋→東岡崎(所要時間 特急20分) 大阪方面から
新幹線及び近鉄線:名古屋下車
名鉄本線:名鉄名古屋→東岡崎(所要時間 特急30分)
名鉄東岡崎駅南口より、竜美ケ丘循環バス乗車、竜美北(3つ目)下車。徒歩3 分。東岡崎から徒歩20分。
詳しくは、生命創成探究センターHP(http://www.excells.orion.ac.jp/)を御参照ください。

公募事項別の内容

1.ExCELLS課題研究(シーズ発掘)

(1)研究内容
生命創成探究センターが目的とする「生きているとは何か?」という人類共通の根源的な問いに答えることを目指す研究に関連する以下の研究課題について、自然科学研究機構以外の大学及び公的研究機関に所属する研究者が、本センターに所属する2つ以上の研究グループと協力して実施する共同利用研究。

〈研究課題〉
1.人工細胞創成に向けての基盤技術の開発研究
(1)理論・計算科学および化学的アプローチ
(2)分子・細胞生物学的アプローチ
2.細胞ネットワークの人工構築に関する研究
3.生命の極限環境適応に関する研究

 受け入れ可能な研究グループのリストは下記URLをご参照ください。
 http://www.excells.orion.ac.jp/kyodo/ukeire2020kadai
(2)継続課題
継続課題の申請を妨げない。継続課題は、年度ごとに申請及び審査を行い、最長で3年間(2018年度採択分については2021年3月、2019年度採択分については2022年3月、2020年度新規採択分については2023年3月まで)継続可能。
(3)研究費
250万円を1年度あたりの上限として、研究費を配分します。

2.一般共同利用研究・機器利用研究

(1)一般共同利用研究の研究内容
大学及び公的研究機関に所属する研究者が、センターに所属する教員と協力して実施する共同研究。
(2)機器利用研究の研究内容
大学及び公的研究機関に所属する研究者が、センターに設置されている以下の機器を利用して実施する共同実験。

〔利用機器〕
①探針走査型高速原子間力顕微鏡/蛍光顕微鏡複合装置
②超分子質量分析装置
③高速ライブイメージングシステム
④全反射顕微鏡システム
⑤多機能超解像顕微鏡

利用機器の詳細については、生命創成探究センターHPよりご確認ください。
(参考)http://www.excells.orion.ac.jp/

(3)継続課題
継続課題の申請を妨げない。年度ごとに審査を行う。
(4)旅費
申請書に記載された来所計画に基づき、センターの予算の範囲内で旅費を配分します。
研究費は配分しません。
 

公募要項・申請書のダウンロード

公募要項および申請書は以下よりダウンロード可能です。
 
2020年度自然科学研究機構生命創成探究センター 共同利用研究公募要項(pdf形式)
 
2020年度 生命創成探究センター ExCELLS課題研究(シーズ発掘)申請書(pdf形式)
2020年度 生命創成探究センター ExCELLS課題研究(シーズ発掘)申請書(docx形式)
 
2020年度 生命創成探究センター 一般共同利用研究・機器利用研究申請書(pdf形式)
2020年度 生命創成探究センター 一般共同利用研究・機器利用研究申請書(docx形式)

募集要項

1.公募職種及び人数
特任助教 1名
 

2.研究内容
2018年4月に発足した生命創成探究センターでは、生命構成因子の解析に加えて新しい観点による大規模な生命情報の計測・観察とともに、構成的アプローチを取り入れて生命システムを統合的に理解する異分野融合研究を行っています。
本公募では、本センターの創成研究領域に2019年度に発足予定の「光・レーザーの先端技術を駆使して新しい超解像顕微鏡等の研究開発により、脳神経機能のメカニズムの理解を目指す研究グループ」を教授と共に構成して、「先端レーザー光技術を駆使した高速超解像in vivo 3Dイメージング法の研究」を推進する若手研究者を求めます。
 

3.応募資格
博士の学位を有するか、それに相当する研究業績を有する者
 

4.任期
最長2024年3月末まで
 

5.提出書類
(1) 履歴書(別添様式)
(2) 論文リスト(全著者名、論文題目、雑誌名、巻数ページ(始めと終わりのページ)、発行年を記入すること。審査のある原著論文と総説・著書などは分けて記入すること。印刷中論文は含むが、投稿中論文や準備中論文は含めないこと。)
(3) これまでの研究概要と着任後の抱負
(和文の場合:1,500字程度、英文の場合:600語程度)
(4) 主要論文の別刷又はコピー 3編以内 各2部
(5) 推薦書(1通以上、別添様式)
※ (1)(5)の様式は次のURLからダウンロード可能です。
http://www.excells.orion.ac.jp/kyodo/kobo/201907_saap_2
なお、提出書類の返却は原則としていたしません。
 

6.公募締切
2019年8月9日(金)(必着)
 

7.就任時期
決定後できる限り早期の着任を希望します。
 

8.その他:
(1) 生命創成探究センターは、愛知県岡崎市に所在する3つの大学共同利用機関(基礎生物学研究所、生理学研究所、分子科学研究所)と密接な連係・協力関係にあり、本公募の特任助教は、生理学研究所に併任されます。
(2) 男女共同参画
① 自然科学研究機構は男女共同参画の推進に取り組んでいます。
② 自然科学研究機構は業績の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
③ 産前産後休暇・育児休業又は介護休業を取得した場合は、履歴書等にその期間を明記していただければ、それを考慮します。
(3) 個人情報の取扱い
応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考および採用の目的以外には使用いたしません。
 

9.送付先及び問い合わせ先
(1) 送付先
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38番地
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構
岡崎統合事務センター 総務部総務課人事係
「生命創成探究センター特任助教(2) 応募書類在中」と朱書きし、
簡易書留で送付すること。
 

(2) 問い合わせ先
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
生命創成探究センター 教授 西田 基宏
電話:0564-59-5560
e-mail: nishida[at]nips.ac.jp
※[at]は@にご変更ください。
 

(給与等処遇に関することを含む)
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
岡崎統合事務センター 総務部総務課人事係
電話:0564-55-7113
ホームページ:https://www.excells.orion.ac.jp/
 

ダウンロード

自然科学研究機構 生命創成探究センター 創成研究領域 特任助教 公募要項(pdf形式)
 
自然科学研究機構 生命創成探究センター 創成研究領域 特任助教 申請様式

募集要項

1.公募職種及び人数
特任助教 1名
 

2.研究内容
2018年4月に発足した生命創成探究センターでは、生命構成因子の解析に加えて新しい観点による大規模な生命情報の計測・観察とともに、構成的アプローチを取り入れて生命システムを統合的に理解する異分野融合研究を行っています。
本公募では、本センターの創成研究領域に2019年度に発足予定の「光・レーザーの先端技術を駆使して新しい超解像顕微鏡等の研究開発により、脳神経機能のメカニズムの理解を目指す研究グループ」を教授と共に構成して、先端バイオイメージング支援事業および多点走査型2光子顕微鏡法と画像処理を駆使した高精細イメージングを推進する若手研究者を求めます。
 

3.応募資格
博士の学位を有するか、それに相当する研究業績を有する者
 

4.任期
最長2021年3月末日まで
 

5.提出書類
(1) 履歴書(別添様式)
(2) 論文リスト(全著者名、論文題目、雑誌名、巻数ページ(始めと終わりのページ)、発行年を記入すること。審査のある原著論文と総説・著書などは分けて記入すること。印刷中論文は含むが、投稿中論文や準備中論文は含めないこと。)
(3) これまでの研究概要と着任後の抱負
(和文の場合:1,500字程度、英文の場合:600語程度)
(4) 主要論文の別刷又はコピー 3編以内 各2部
(5) 推薦書(1通以上、別添様式)
※ (1)(5)の様式は次のURLからダウンロード可能です。
http://www.excells.orion.ac.jp/kyodo/kobo/201907_saap_1
  なお、提出書類の返却は原則としていたしません。
 

6.公募締切
2019年8月9日(金)(必着)
 

7.就任時期
決定後できる限り早期の着任を希望します。
 

8.その他:
(1) 生命創成探究センターは、愛知県岡崎市に所在する3つの大学共同利用機関(基礎生物学研究所、生理学研究所、分子科学研究所)と密接な連係・協力関係にあり、本公募の特任助教は生理学研究所に併任されます。
(2) 男女共同参画
① 自然科学研究機構は男女共同参画の推進に取り組んでいます。
② 自然科学研究機構は業績の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
③ 産前産後休暇・育児休業又は介護休業を取得した場合は、履歴書等にその期間を明記していただければ、それを考慮します。
(3) 個人情報の取扱い
応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考および採用の目的以外には使用いたしません。
 

9.送付先及び問い合わせ先
(1) 送付先
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38番地
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構
岡崎統合事務センター 総務部総務課人事係
「生命創成探究センター特任助教(1) 応募書類在中」と朱書きし、
簡易書留で送付すること。
 

(2) 問い合わせ先
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
生命創成探究センター 教授 富永 真琴
電話:0564-59-5286
e-mail: tominaga[at]nips.ac.jp
※[at]は@にご変更ください。
 

(給与等処遇に関することを含む)
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
岡崎統合事務センター 総務部総務課人事係
電話:0564-55-7113
ホームページ:https://www.excells.orion.ac.jp/
 

ダウンロード

自然科学研究機構 生命創成探究センター 創成研究領域 特任助教 公募要項(pdf形式)
 
自然科学研究機構 生命創成探究センター 創成研究領域 特任助教 申請様式

1.公募事項
ExCELLS課題研究(一般)
 
生命創成探究センター(ExCELLS)では、「生きているとは何か?」という人類共通の根源的な問いに答えることを目指し、関連する以下の研究課題について、自然科学研究機構以外の大学及び公的研究機関に所属する研究者との共同利用研究を進めて参りました。今回、ExCELLSにおける共同利用研究をさらに発展させるため、ExCELLS課題研究(一般)を募集します。ExCELLS課題研究(一般)では、以下に掲げる研究課題について、自然科学研究機構以外の大学及び公的研究機関に所属する研究者に、本センターに所属する2つ以上の研究グループおよび本センターが新たに雇用する年俸制の特任助教*と協力して研究を実施していただきます。
 
〈研究課題〉
1.人工細胞創成に向けての基盤技術の開発研究
(1)理論・計算科学および化学的アプローチ
(2)分子・細胞生物学的アプローチ
2.細胞ネットワークの人工構築に関する研究
3.生命の極限環境適応に関する研究
 
*ExCELLS課題研究(一般)の特任助教は生命創成探究センターにおいて当該研究に従事するものとする。
 
2.研究期間
最長で5年間とする。
採択後に中間評価を実施する場合がある。
 
3.研究費
 1年度あたり1,000万円(特任助教の人件費込み)を上限として、研究費を配分します。
 
4.採択数
 1〜2件
(課題研究(一般)として適当と認められるものが無い場合には、採択を留保する場合がある。)
 
5.申込資格
 大学又は公的研究機関に所属する研究者又はセンター長がこれと同等の研究能力を有すると認める者(自然科学研究機構に所属する研究者は除く)。
 
6.申込方法
 提案する研究内容と最も関連がある本センターの研究グループの責任者と研究課題、研究計画、必要経費等について打ち合わせを行った後、申込書を所属機関(又は部局)の長を通じて提出してください。
本センターで課題研究(一般)に参画する研究グループの責任者、研究内容等については、生命創成探究センターHP( http://www.excells.orion.ac.jp/kyodo/2019excellskadai )をご参照ください。
 
7.申込期限
2019年6月28日(金)(必着)
 
8.採否決定
 本センター運営委員会共同利用研究部会の議を経てセンター長が決定します。
なお、審査にあたり、本センター運営委員会共同利用研究部会において提案代表者へのヒアリングを実施します。
 
9.採否決定の時期
 2019年8月末頃
 
10.旅費
 予算の範囲内で自然科学研究機構役職員旅費規程により支給します。
 
11.放射線業務従事認定申請書の提出
 本センターで放射性同位元素を使用される場合は、採択後、放射線業務従事者登録手続きが必要となります。
 
12.遺伝子組換え実験
 本センターで遺伝子組換え実験を伴う場合は、採択後、岡崎3機関の遺伝子組換え実験安全委員会の審査を経て承認が必要となります。
 
13.動物実験
 本センターで動物実験を伴う場合は、採択後、自然科学研究機構動物実験委員会の審査を経て機構長の承認が必要となります。
 
14.ヒト及びヒトから得られた標本を対象とする研究
 本センターで「ヒト及びヒトから得られた標本を対象とする研究」を伴う場合、予め所属機関の倫理委員会での承認が必要です。所属機関に倫理委員会がない場合、所属機関長からの倫理上問題ない旨の確認書が必要となります。また、採択後、生理学研究所倫理委員会の審査を経て承認が必要となります。
 加えて,「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づく臨床研究に該当する研究課題については、事前に本センター内研究者にご相談ください。
 
15.ヒトゲノム・遺伝子解析研究
 本センターで「ヒトゲノム・遺伝子解析研究」を伴う場合は、採択後、岡崎3機関生命倫理審査委員会の審査を経て承認が必要となります。
 
16.研究報告書の提出
 毎年度終了後すみやかに提案代表者から研究報告書を生命創成探究センター長へ提出していただきます。
 この研究報告書は生命創成探究センターの発行する印刷物やホームページ等に掲載される場合があります。 
 
17.研究成果の明示
 本共同利用研究で得られた成果を論文にされる場合は、生命創成探究センターの共同利用研究として行われたことを明示してください。
※記入例
(和文)本研究は、自然科学研究機構生命創成探究センター共同利用研究(課題番号:***)の助成を受けたものである。
(英文)This research was supported by the Joint Research of the Exploratory Research Center on Life and Living Systems (ExCELLS). (ExCELLS program No,***)「***」は課題番号(採択通知に記載します。)
 
18.知的財産権の取扱について
 自然科学研究機構職務発明等規程(平成16年自機規程第12号)に定めるところによる。
 
19.宿泊施設
 共同利用研究者宿泊施設があり、利用できます。
 なお、宿泊を希望される方は、生命創成探究センター内研究者に希望日を連絡していただければ宿泊申込み手続きをいたします。
 
20.育児支援について
 空きがある場合に事業所内保育施設を利用できます。(利用希望日の6週間前を目安に下記までお問い合わせください。)
自然科学研究機構岡崎統合事務センター総務部総務課総務係
電話 <0564>55-7112(ダイヤルイン)
 
21.男女共同参画の推進
 自然科学研究機構では男女共同参画を推進しています。共同利用研究の立案・実施にあたりご配慮をお願いします。
 
22.個人情報について
 公募により提供された個人情報は、課題審査を目的としてのみ利用します。
 また、採択された課題については、広報用印刷物及びホームページ等に提案代表者氏名、所属、研究課題名等を掲載する場合がありますので、ご承知おき願います。
 
23.申込書及び研究報告書送付先
 〒444-8585 岡崎市明大寺町字西郷中38番地
 自然科学研究機構岡崎統合事務センター総務部国際研究協力課共同利用係
 電話 <0564>55-7133(ダイヤルイン) FAX <0564>55-7119
 MAIL r7133[at]orion.ac.jp
 
24.相談窓口
 生命創成探究センターの共同利用研究に関して、不明な点や確認したい事項がありましたら、研究連携コーディネータまでお気軽にお問い合わせください。
 〈研究連携コーディネータ〉特任助教 白瀧 千夏子
 E-MAIL collabo[at]excells.orion.ac.jp
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
              《 交 通 機 関 》
東京方面から
新幹線:豊橋下車
名鉄本線:豊橋→東岡崎(所要時間 特急20分)
大阪方面から                     
新幹線及び近鉄線:名古屋下車
名鉄本線:名鉄名古屋→東岡崎(所要時間 特急30分)
名鉄東岡崎駅南口より、竜美ケ丘循環バス乗車、竜美北(3つ目)下車。徒歩3分。東岡崎から徒歩20分。
詳しくは、生命創成探究センターHP(http://www.excells.orion.ac.jp/)を御参照ください。
 
 
※@を[at]と記載しています
 
 

ダウンロード

2019年度自然科学研究機構生命創成探究センター ExCELLS課題研究(一般) 公募要項(pdf形式)
 
2019年度 生命創成探究センター ExCELLS課題研究(一般) 申込書(docx形式)

ページのトップへ戻る