2019年度課題研究(シーズ発掘)採択課題

提案代表者 研究課題 課題分類
氏名 所属 職名
井上 圭一 東京大学
物性研究所
准教授 理論と実験の融合による新規光遺伝学ツールの創成に向けたロドプシンタンパク質の膜内配向制御 1-(1)
本田 直樹 京都大学
大学院生命科学研究科
准教授 生体イメージングで観測される時空間ダイナミクスの階層的モデリング 1-(1)
木賀 大介 早稲田大学
理工学術院
教授 細胞間通信を介した細胞種多様化におけるフィードバックが空間パターン形成に及ぼす影響の解明 1-(2)
黒川 洵子 静岡県立大学
薬学部
教授 興奮性細胞創成に向けた膜電荷による組織分化誘導技術の開発 1-(2)
澤井 哲 東京大学
大学院総合文化研究科
教授 細胞遊走と極性操作による細胞集団の人工構築 2
広井 賀子 山口東京理科大学
薬学部
教授 温度環境操作で細胞ネットワーク形成を制御する 2
荒川 和晴 慶応義塾大学
環境情報学部
准教授 乾眠の分子機構の探索 3
石谷 太 群馬大学
生体調節研究所
教授 生命活動休止システム「休眠」の分子基盤と意義の解明 3

 
※課題分類
1.人工細胞創成に向けての基盤技術の開発研究
(1)理論・計算科学および化学的アプローチ
(2)分子・細胞生物学的アプローチ
2.細胞ネットワークの人工構築に関する研究
3.生命の極限環境適応に関する研究

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